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2つ目は、そもそもサービスを作るときもユーザーじゃなくて、コンピューターの方を見ているのがいまのネットサービス。SEOは衝撃だった。ユーザーがどう行動するかではなく、Googleのボットが見たらどう思うかという観点でサイトを作るという。そういう考えを持っているのが100人に1人だったらすごくかっこいいが、そういう人たちの方がどうも多いと知ってさらに衝撃だった。それが大きな流れを作っていると感じた。機械に支配されつつあるネットの中で、逆に機械の影響を一切考えないような視点があるのではないかというのが、ニコニコ動画の大きな着眼点だった。
ニコニコ動画を設計するとき、いかにSEOやネット業界の常識を無視してサイトを作るかに命をかけた。その当時僕が思っていたのは、「Google」がキーワードだということ。社内には「Google機械帝国に対抗する」という標語があった。別にGoogleに恨みがあったわけじゃないが、ニコニコ動画というサイトのコンセプトとして、それが一番わかりやすかった。今後は機械じゃなくて人間を中心としたサービスが来る。なぜならいまは機械のことしか考えていないサービスが多すぎるから。これからはソーシャルだと思っていたら、実際にFacebookが出てきた。
だが、Facebookもソーシャルゲームも全部係数で完結する世界で、SEOが進化しただけ。結局同じことをしている。人間をどんどん機械のように扱って、パラメーター化していく流れは避けられない。ただ、人間はそこまで単純じゃないと思う。いまのネットビジネスが捉えようとしているほど単純ではない。実際の単純さとの間にはギャップがある。そのギャップでなんとか一泡吹かせたいと思っている。
【TechCrunch Tokyo 2011】 「説明のつかないもの」に勝機、ドワンゴ川上会長が語るニコ動誕生秘話 -INTERNET Watch (via wideangle)(via motomocomo)
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植物由来だから安心安全!しかもお肌に吸収されやすい!
↓
免疫細胞「なんでこんなのが皮膚から侵入してくるんだよ!
この量は異常。こいつ敵だな。敵認定するからな。」
↓
小麦アレルギーへ。
普通に口から摂取すれば問題なかった。
変なとこから大量に吸収したから免疫細胞のブラックリストに載った。
TVで宣伝してた「茶のしずく」石鹸で小麦粉アレルギーに パンもラーメンもパスタも全部食えなくなった|ピカピカニュース2ch (via nwashy)
ピーナッツアレルギーも似たようなメカニズム。ピーナッツオイルで口やら手から感作される。
(via naruakit)
(via netinago99)
「あれで陛下のフォースを高めているのだ」
と嘘を言ったら
「なんでお前はそんな大事なことをやってないんだ!」
っておこられて一緒に10周走るはめになった、ケニア人ぱねぇ ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd - あれで陛下のフォースを高めているのだ (via darylfranz)
フォースと共にあらんことを
(via appbank)(via appbank)
そのことを、いけないと私は言いたいわけではない;自分の適性を知るために試行錯誤しなければならないのが思春期だし、中学→高校→大学と、短いスパンで次々に居場所や進路を決めなければならないのだから、5年~10年という時間の射程距離で考えにくくなるのも無理は無い。
しかし人生は長いし、その長い人生のなかには長いスパンで眺めなければ気付かないこと・達成しにくいことも沢山あると思う。長い時間を味方につけることの出来ない人間は、短時間のうちに達成できることにしか手が届かない。「タイミング」や「スピード」でチャンスを掴めるような事物には、そのような性質は有利だと思うけど、世の中の全てのachievementが「タイミング」と「スピード」で成立しているわけでもあるまい。三日坊主な人々・流行に流されるしか能のない人々は、この点で、人生にハンディを背負っていると私は思う。 「十年後に懐かしいと思える今を、今のお前が創るんだ!」 - シロクマの屑籠 (via eternityscape)
(via appbank)
「夫が一生健康」&「夫の会社が一生安泰」&「夫が一生自分だけを愛してくれる」&「夫のことを一生愛することができる」極めて限られた条件下で、ようやく成立する職業が、専業主婦
他人(夫)の感情に自分と子どもの人生を預けてしまうなんて、ほとんどギャンブルのような行為だと思いません?
稼ぎ頭の夫が心身を壊したら、家族でサポートするが、稼がない専業主婦が心を壊しても「面倒くせーな」のひと言で終わる
このとき、いちばん被害を受けるのは子ども
「自由」と「責任」って、有料なんですよ
お金のことを口にするのは卑しい、という考えは昭和で終わった 子どものために、できること「40歳の教科書」: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる (via tra249)
(via motomocomo)
ラピュタ文字の解読は、現実世界ならノーベル賞ものの偉業だろう。
ラピュタ文字の単語をびっしりメモしたその手帳からは、未知への真剣な情熱、古代への情熱が感じられる。
かれもまた、子ども時代からずっと、自分の異質性をうすうす感じ、あるいは集団にとけ込めず、自分のアイデンティティー、源流を求め、さまよいつづけてきたのかもしれない。
自分の真のふるさとを発見したとき、かれがそこに命をかけたのはふしぎではない。
ムスカ視点で語ると、苦節数百年、幻の王家復興を図ろうとする物語、しかし王家の内紛に敗れ失意のうちに滅び去る…
ということになり、それはそれで、案外、“日本人好み”になるのかもしれない。 光念白射! - faireal.net (via ginzuna)
(via appbank)
The Networked Society (Japanese): つながる社会へ





